育毛・発毛の注意点
〔シャンプーが髪に与える影響〕

日常の頭皮の「手入れで始めにポイントとなるのはシャンプーです。
ですが、一般に販売されているシャンプーの中には石油を原材料とする合成系の界面活性剤をベースにして作られているものがあります。
石油系の合成剤が、人体に及ぼす悪影響は多くの学者によって指摘され、環境問題にもなっています。
ですが、いまだに大量に販売されています・・・
石油系のシャンプーは、髪そのものを清潔にし、水分を保持し、しなやかさや光沢を与えるなど強調して販売されていますが、発毛・育毛に重要な頭皮や毛根に与える悪影響には、まったく触れていません。
石油系のシャンプーはよくすすいで流せば大丈夫と考えるのは浅はかではないでしょうか?
シャンプーはほぼ毎日行ないます、くり返し使用していればわずかながら、
石油系のシャンプーは頭皮に残ります。
毎日積み重なればなおさら重大ですね・・・
残存した合成系界面活性剤は、その浸透力の高さで毛包の奥まで入り込み毛根周辺の細胞にダメージを与えているのはあきらかです。
1987年に三重大学医学部の坂下栄先生によって確認され、公表されたものをご紹介します。
内容は、石鹸シャンプーと石油合成系のシャンプーをそれぞれ実験用のマウスの毛を剃って塗布し比較したものです。
始めに、石鹸系のシャンプーをマウスに塗布しました。
1ヵ月後マウスの皮膚には変化はなく毛を剃った後には新しい毛が生えてきました。
次に、毛を剃ったマウスに石油合成系のシャンプーを塗布しました。
すると5日目より皮膚障害が起き出血が見られるようになり、10日目より表皮が皮下組織から剥離(はくり)しました。
さらに15日目には皮膚が毛根の真皮ごと剥離しました。
このように毎日すこしづつでも石油合成系の界面活性剤が毛根に浸透し頭皮にダメージを与えているのは間違いないと思います。
私も、使用している天然シャンプー

インディアン伝承シャンプー
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