円形脱毛症
 円形脱毛症の症状
円形脱毛症は、2種類に分かれます。
良性円形脱毛症と、悪性円形脱毛症です。
良性円形脱毛症とは?
良性円形脱毛症は、ストレスによる自律神経の失調から引き起こされる脱毛症です。
この脱毛症を円形脱毛症と呼びますが、必ず脱毛部分が円形になるとは限りません。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、この2つの神経はおたがいに補完し合いバランスを保ちながら各臓器の機能を調節しています。
この自律神経は、精神的肉体的ストレスの影響を受けやすいです。
ストレスによって引きおこる色々な病がありますが、ストレスによって最も影響を受けやすいのが毛髪です。
細胞の中でも最も分裂を繰り返す頻度が高い毛母細胞は血行不良を招きやすい毛細血管から絶えず栄養補給をうけています。
血行をコントロールしている自律神経に歪みがおきれば、すぐに血行不良になり毛乳頭は栄養補給を遮断され、毛母細胞は細胞分裂を停止します。
そして活力を無くし、良性円形脱毛症になり抜け毛がとまらなくなります。
良性円形脱毛症で脱毛した部分の頭皮は、その周りの頭皮より1度〜2度温度が低くその部分に血行不良がおきている事がわかります。
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